こんにちは、にしちぇりーです。
以前、こんな記事を書きました。
毎日、仕事をしている中でCOVID-19は一般の人にも大きな影響を与えていると感じています。
血液検査データ:私以外も感じている、コロナ禍が始まってからの結果の変化
コロナ禍で、生活習慣が一変してしまった方が多いようです。
例えば、以下のようなこと。
- リモートワークになり、通勤がなくなったことで全く運動をしなくなった
- 在宅勤務中に、ついつい間食をダラダラととってしまう
- 今まで通っていたスポーツクラブ・ジムなどに通えなくなった
これらのことが、採血のデータに反映されている、というのがやはり実感としてあります。
エビデンス無し:血糖値は他の値よりも影響を受けやすいようです
もともと、糖代謝をみる指標のうち、HbA1cの基準は厳しいようです。
HbA1c 5.6以上では、C判定、つまり〇〇ヶ月後にもう一度検査を受けてくださいね、ということになります。
そして、昨年までは正常範囲だったのに、今年の結果は、脂質代謝や肝機能よりも判定になる方が多いように感じます。
基準はさておき、血糖値は生活習慣が割とダイレクトに反映される指標なのかなと感じます。
C判定は、生活習慣を改善して、再検査を受けましょうという意味です。
私はというと
かくいう私も、昨年度まではまさにある意味コロナ禍で、行政の末端組織でそれこそ深夜まで働いていたのですが、おやつを夜遅くに眠気覚ましに食べたりしていましたので、やはり当時の血糖値をみると・・・
HbA1c 5.5でした。ついでに、LDLコレステロール(いわゆる悪玉菌)も正常上限範囲でした。
コロナの影響を受けていたということになるでしょう。
4月から仕事場を変わりましたが、そのまま続けていたら本当に糖尿病になっていた恐れがあります。
思い切って職場を変えて本当によかったです。
健康を害してまで、続ける仕事の意味は乏しいと思います。
コロナは感染者だけでなく一般の人の健康にも影響を与えている
ウイルスの振る舞いは、感染性などは多少変化していることは確かですが、自宅待機期間や行動制限などについては、それこそ偉い人たちが決めていることで・・・
コロナで健康を害する人というのは、直接感染した人だけでなく一般の人の健康にも影響を与えていますよね。
一刻も早い収束、あるいはいい感じでのwith コロナの状態ができていくといいなと思います。
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