ダブルパンチ!帰り際に小学校と保育園から連続で電話がかかってきた話:あまりいい内容では無いので疲れました

仕事のこと

こんにちは、にしちぇりーです(*^^*)

昨日は、職場にて月に2回の医局会があり、要するに少しいつもよりも遅くまで残っていました。

さあ、帰ろう!と思ったそのとき、ほぼ奇跡なのでは?と思うようなタイミングで長男の通う小学校→長女の通う保育園からダブルパンチの電話がかかってきました。

小学校から電話がかかってくるとき、それは悪い(あるいは面倒)な話がほぼ全て

インターネットで「小学校 電話」で検索してみたところ、小学校からの電話には「良いお知らせ」と「悪いお知らせ」の2つがあるそうです。

  1. 子どもの活躍を伝える嬉しい内容
  2. 親の不安解消、帰宅時間がおそくなること
  3. 良い内容でないこと

入学してから今の今まで、3の良い内容ではないことしかかかってきたことはありません(・・;)

なので、正直電話がかかってくると、思わず身構える私。

今回は(主に私が)何をしでかしたのか?(ドキドキ)

担任の先生からの電話でした。

担任の先生
担任の先生

〇〇さん(長男の名前)が、僕(担任の先生)が不在の際に、

「僕はアーモンドアレルギーだから、アーモンド小魚は食べないんだ!」と言っていたそうなのですが、実際にアレルギーなのですか?

という、なんとも先生お疲れさまですという内容。

要するに、

  • 担任の先生が不在で、代わりの先生がクラス担当をしてくださっていたときに
  • 長男が、給食で出された「アーモンド小魚」を
  • 「僕はアーモンドアレルギーだから食べない」と言って残した、と後から聞いたが
  • 本当にアレルギーであれば、アレルギー除去食の手続きをしないといけない
  • そしてそれがかなり煩雑な手続きだそう

ということでした。

長男は、アレルギーではなく、ナッツ類が苦手で、それを「アレルギーだ」と本人が周囲に話しているということでした。

長男には、帰宅後早速「アレルギーと苦手の違い」を説明しました。

私たちの体には、細菌・ウィルス・寄生虫などの感染性微生物や異物などから、身を守るための「免疫」という仕組みがそなわっています。この免疫の働きが、現代文明による環境やライフサイクルの変化によって異常を起こし、くしゃみ、発疹、呼吸困難などの症状を起こしてしまう状態が「アレルギー」です。アレルギー疾患には、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)、アレルギー性結膜炎、気管支喘息(ぜんそく)、薬剤・昆虫アレルギーなど…症状・経過とも多様な疾患が含まれます。

HP アレルギーについて|国立成育医療研究センターより一部抜粋

実際、アーモンドやナッツのパウダーが入っているお菓子を食べても、特に今までアレルギー反応がでたことはありませんし(←ここ重要です)、小児科でアレルギーの検査をしてもらうということもできるのですが、最近はコロナ騒動でおそらく小児科は満員でしょう。残念ながら…。

こういったことから、今回は特にアレルギーということではなく、苦手なのですということで、先生には話をしました。

いろいろと面倒ですね(・・;)先生も大変だ…

保育園からの電話:長女の体調について

そして、奇跡的なタイミングで、小学校からの電話が終了したまさにその直後、保育園からの電話がかかってきました。

長女が発熱して、昨日お休みをとっていたので、体調確認についての電話でした。

どうやら、保育園でも発熱の子どもたちが増えているようです。

先生としては、すっきりと熱が下がるまでは当然登園は控えてほしいので、その旨の連絡でした。

にしちぇりー
にしちぇりー

今の時期、COVID-19以外にも、溶連菌や感染性胃腸炎など、発熱の原因はたくさんありますね。

ところで、発熱した長女・昨晩は解熱していましたが、またぶり返してきたようで…

まだおやすみしたほうが良いかなと思われます。

こういったときに、在宅勤務をしながら子供の面倒をみてくれる夫には感謝しかありません(´;ω;`)

私も、本当はもっと休みがとりやすかったら良いのですが、なかなかスタッフカツカツで回している現状では、子供の発熱では突然の休暇は取りづらく…

とりあえずは、夫の厚意に甘えてしまっている私です。

大変なことは続くものですが、自分の体調管理はしっかりしよう

毎日毎日大変なことが続きますが、自分の体調は崩さないようにやっていきたいと思います(*^^*)

それでは、また~★

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